国内の都市交流

2020年1月9日

市では、他の都市との縁を大切にし、交流・連携の発展を図り、双方の地域活性化に資する取り組みを推進しています。

【友好交流都市】

・神奈川県 座間市 (平成27年3月21日締結)

旧中仙町が平成3年から都市間交流を続けており、平成10年には「災害における相互応援協定」を締結し、平成27年3月21日には大仙市において「友好交流都市協定」を締結しました。

市民団体や青少年の交流事業、座間市大凧まつりや大仙市秋の稔りフェアなど相互のイベントへの参加などによる交流を行っています。

 

神奈川県座間市は、東京都心から40キロメートル、横浜から20キロメートルに位置し、雄々しい丹沢、大山を望み、相模川に隣接する恵まれた自然環境に囲まれており、人口は約13万人に上ります。 

 ・岩手県 宮古市 (令和元年10月5日締結)

平成23年3月11日の東日本大震災後、支援物資の輸送や被災者の受け入れ、市民ボランティアの派遣、災害廃棄物の受け入れ処理などを実施したほか、平成24年度からは市職員2人を毎年派遣してきました。平成29年度からは人事交流として相互に職員を派遣しています。

また、被災者を元気づけることを目的に平成23年度から全国花火競技大会「大曲の花火」に被災者を招待しており、 毎年10月頃に行われている宮古市の産業まつりや大仙市の秋の稔りフェアに相互に出店して観光や物産品のPRによる交流も行っています。

これまで築いてきた友好協力関係をさらに推進するため、令和元年10月5日に宮古市のイーストピアみやこにおいて「友好交流都市協定」を締結しました。

 

岩手県宮古市は、岩手県の沿岸部のほぼ中央、本州では最東端に位置しています。東に太平洋を望み、西は北上山地を仰ぎ、市の西側は県都盛岡市と隣接し、南側は花巻市・遠野市・山田町に、北側は岩泉町に接しており、人口は約5万3千人です。

 

令和元年10月5日の友好交流都市協定式についてはこちら 

【有縁交流都市】

・宮崎県 宮崎市 (平成13年6月3日締結)

1868年の戊辰戦争において、大仙市協和地域の境・上淀川で秋田藩の援軍として佐土原藩が参戦し壮絶な戦いを繰り広げました。この戦いで戦死した佐土原藩士8名が境の萬松寺と秋田の全良寺に埋葬されていることがわかったことから平成4年10月28日に萬松寺で合同慰霊祭を開催し、戦死した藩士の冥福を祈りました。これを契機に、旧佐土原町と旧協和町の交流が始まり、平成12年7月3日に有縁交流提携に調印する旨の共同宣言がされ、平成13年6月3日に有縁交流締結調印式が行われました。

現在は、一般市民が参加する有縁交流事業や青少年交流、宮崎市産品の販促などの事業を行っています。

 

宮崎県宮崎市は、日向灘に臨む宮崎県の中央部に位置し、青い海と空、四季折々の花や緑に彩られ、豊かな自然と温暖な気候に恵まれた都市です。平成18年1月に佐土原町、田野町及び高岡町と合併し、平成22年3月に清武町との合併により人口約40万人となっています。 

 

 

 

 

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