【都市交流】座間市大凧まつりに参加しました(5/4~5)

2019年5月10日

 

友好交流都市協定を締結している神奈川県座間市の「座間市大凧まつり」に西山副市長、茂木市議会議長、物産中仙(株)ほか担当職員が参加してきました。

友好交流の絆を深めるとともに、物産中仙(株)による本市の特産等の紹介・販売のほか、観光スポットの情報発信や全国花火競技大会「大曲の花火」の競技花火である昼花火スターマインの打ち上げを行い「花火のまち 大仙市」を広くPRしてきました。

 

大凧は5日に良い風が吹き、14時過ぎに約30メートルの高さで40秒間ほど揚がりました。

 

 来場者数:88,000人(445,000人、543,000人)

 

     

   

 

座間の大凧

座間の大凧揚げは、江戸時代の文化・文政年間(1804~1830年)の頃に、男児の初節句をお祝いし、健康と勇ましい成長を願う「祝い凧」として始まりました。当初は地域の名主(大農家)が江戸で流行っていた凧を取り寄せていたといわれています。

200年以上の伝統を誇る「座間市大凧まつり」は、毎年5月4日、5日に相模川グラウンド(座架依橋北側)で開催されており、大凧は大きさ約13m四方、重さ約1トンで、100人以上の引き手によって大空に引き揚げられます。

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電話:216

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