農作業中の熱中症対策について―農業者の皆さまへ―

2019年5月17日

 農作業中の熱中症による死亡者数は、毎年20人前後で推移し、7、8月に70代以上の方が屋外作業を行うときに多く発生しています。また、 例年、5、6月にも、ビニールハウス内等での作業中に熱中症による死亡事故が発生しています。
 気象庁の発表によると、平均気温は、1か月予報(5月4日~6月3日)で全国的に平年並か高い見込みとされているほか、3か月予報(5~7月)でも6月は東日本・西日本で平年並か高い見込み  とされており、今夏も  暑熱環境下での農作業中の熱中症対策が重要です。農業従事者の中には熱中症の具体的な症状が分からず、知らず知らずに熱中症にかかっている方が多くいます。特に高齢農業従事者は脱水しやすいため、こまめな水分と塩分の補給や休憩を周囲の方が協力して声かけを行う等、熱中症対策を行ってください。

 

お問い合わせ

農業振興課
電話:0187-63-1111

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