医療介護連携室

2019年9月27日

医療介護連携室とは?

 高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けるためには、適切な医療や介護を受けられる体制が必要です。医療や介護が必要になっても、安心して自宅での生活を続けることができるよう医療・介護関係者の相互理解をすすめ、連携を支援していきます。

 市では、平成30年4月より「在宅医療・介護連携支援センター」を開設し、今年度からは名称を「医療介護連携室」に変更しました。

 

在宅医療・介護連携推進事業

 医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供できる体制を構築する事業です。主な事業内容は次の通りです。

 

  1. 地域の医療・介護の資源の把握
  2. 在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
  3. 切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進
  4. 医療・介護関係者の情報共有の支援
  5. 在宅医療・介護連携に関する相談支援
  6. 医療・介護関係者の研修
  7. 地域住民への普及啓発
  8. 在宅医療・介護連携に関する関係市町村の連携

 

 

 医療介護連携室のチラシはこちら

 医療介護連携室ちらし.pdf(490KB)

 

 

所在地

〒014-0027 大仙市大曲通町1番14号(大仙市健康福祉会館2階)

 

連絡先

大仙市健康福祉部高齢者包括支援センター

医療介護連携室 TEL:0187-63-8864・ FAX:0187-73-7444

 

 

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