雨天時のアンダーパスの通行にご注意ください

2019年8月2日

雨天時の走行について

 道路排水機能を上回る降水があった場合、路面が冠水するおそれがあります。特に低い所に位置するアンダーパス(立体交差点の下を通る道路)では水位が増して車が動かなくなって立ち往生してしまう可能性があり大変危険です。また、冠水して路面が見えない状態だと側溝と車道との境目が見えなくなったり、マンホールのフタがズレているのに気づけなかったりする可能性もあります。

 大仙市では雨天時にパトロールを行って、危険だと判断した場合は通行止めを実施していますが、通行止めがされていない場合でも雨天時のアンダーパスの通行には細心の注意を払ってください。

 

 

危険度の目安

 アンダーパスには最も低い位置からの高さを表すラインを引いています。手前があまり浸水していないように見えても奥では通行が困難な状態になっていることも考えられます。通行時の目安にしてください。

 50cm:黄色ライン  100cm:赤ライン

浸水深

自動車走行時
0~10cm 走行に関して問題はない。
10~30cm ブレーキ性能が低下する。マフラーが水没し排気できない場合二酸化炭素が車内に充満する危険がある。
30~50cm エンジンが停止(故障)する。車内と車外の水位が違う場合ドアが開かなくなる。
50cm~

車内の空気で車体が浮いて傾き、制御できなくなる。

※この表はあくまで目安であり安全を確約するものではありません。通行の際は十分気をつけて運転してください。

 

お問い合わせ

道路河川課
電話:0187664905

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