「実質化された人・農地プラン」及び「実質化に向けた工程表」の公表について

2019年9月30日

 

「人・農地プラン」は、農業者が話し合いに基づき、地域農業において中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者(中心経営体)、当該地域における農業の将来のあり方などを明確にし、市町村が公表するものです。

 

 このたび、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)が一部改正され、今後、地域の特性に応じて、市町村、農業委員会、農業協同組合、土地改良区などの地域のコーディネーター役を担う組織と農地中間管理機構が一体となって推進する体制を作り、「人・農地プラン」を核に農地の利用集積・集約化を一体的に推進していくことになりました。

 

 つきましては、「大仙市人・農地プラン」を具体的に進めるため、「実質化された人・農地プランの区域」と、これから関係機関と相談しながら、実質化に取り組む区域の「人・農地プランの実質化に向けた工程表」について別添ファイルのとおり公表します。

 

現在の人・農地プランの区域の全部又は一部の区域であって既に実質化していると判断する地区(大仙市).pdf(328KB)

人・農地プランの実質化に向けた工程表(大仙市).pdf(245KB)

 

お問い合わせ

大仙市農林部農業振興課
電話 0187-63-1111 (内線256)

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