大仙市福祉医療制度(マル福)について

2019年12月11日

大仙市福祉医療制度(マル福)について

 医療費の自己負担額を助成します

 福祉医療制度は、乳幼児(未就学児)・小学生・中学生、ひとり親家庭の児童、高齢身体障がい者、重度心身障がい(児)者の心身の健康保持と生活の安定をはかるため、医療費の保険適用分の自己負担額を助成する制度です。

 この制度にかかる費用は、秋田県と大仙市が負担します。(医療機関での窓口負担はありません。)

 

福祉医療支給対象者について

各種医療保険に加入し、大仙市に住所を有する次の方が対象となります。

区分

対象者

所得制限

乳幼児(未就学児)、小学生および中学生

15歳に達する日以後の最初の331日までの間にある児童

 

所得制限あり

ひとり親家庭の児童

 

18歳に達する日以後の最初の331日までの間にある児童(社会保険本人を除く)

 

※その他対象者の詳細についてはこちらをご確認ください【ひとり親対象者】

 

所得制限あり

 

高齢身体障がい者

 

65歳以上の身体障害者手帳46級を持っている方 (社会保険本人を除く)

 

所得制限あり

 

重度心身障がい(児)者

身体障害者手帳13級を持っている方又は療育手帳Aを持っている方

 

所得制限あり(社会保険本人のみ)

 

※「社会保険本人」とは、大仙市国保、国保組合、後期高齢者医療制度以外の健康保険に加入している本人(被保険者)をいいます。

※詳しい所得制限額についてはこちらをご確認ください。【所得制限額】

福祉医療費受給者証の申請について

 この制度を受けるためには、本庁保険年金課又は各支所市民サービス課へ申請が必要ですので、次のものを持参して手続きをしてください。該当する方には「福祉医療費受給者証(以下、マル福カード)」が交付されます。

<申請の手続きに必要なもの>

(1)現在加入している健康保険証

(2)印鑑(認め印可)

(3)身体障害者手帳、療育手帳(お持ちの方のみ)

※転入される方は、所得課税証明書(配偶者控除の有無、扶養人数、各種控除の額、市町村民税の額が記載されたもの)が必要となる場合がありますので、お問い合わせください。

 

医療機関を受診するとき

 健康保険証とマル福カードを提示してください。県内の医療機関では、保険適用分の自己負担額を支払うことなく診療を受けられます(入院時食事代や病衣代、文書料、各種予防接種代等の保険適用外分を除く)。

 ただし、県外の医療機関では適用されません。この場合は後日、次のものを持参し、本庁保険年金課又は各支所市民サービス課で手続きをすると、払い戻しを受けることができます。

<払い戻しの手続きに必要なもの>

(1)領収書

(2)健康保険証

(3)通帳

(4)印鑑(認め印可)

(5)マル福カード

※県内であっても治療用装具や訪問看護等の費用はいったん医療機関等で自己負担額を支払う必要がありますが、同様に手続きをすると自己負担額の払い戻しが受けられます。

※治療等装具の費用に係る申請では、診断書も必要です。また、国民健康保険または、後期高齢者医療制度以外の保険に加入されている場合は、最初に加入されている保険者へ療養費の給付申請を行い、後日保険者から発行される支給決定通知書もマル福の払い戻し申請手続きに必要です。

 

福祉医療費受給者証の更新について

 マル福カードの有効期限は毎年7月31日までですので、8月1日に更新となります。現在該当されていて更新が必要な方には、7月に更新の案内通知を送付しますので、忘れずに手続きをお願いします。(ただし、受給対象者の区分や年齢により、有効期限が異なりますのでご留意ください。)

 また、以前に所得制限により該当にならなかった方でも、前年中の所得によっては該当となる場合がありますので、お問い合わせください。

  

各種届け出について

 次のような変更があった場合は、速やかにお届けください。

変更等

持参するもの

加入している健康保険が変わったとき

健康保険証、マル福カード、印鑑

住所や氏名が変わったとき

マル福カード

ひとり親家庭になったとき

ひとり親家庭でなくなったとき

健康保険証、マル福カード、印鑑

転出、死亡したとき

マル福カード

身体障害者手帳、療育手帳の等級に変更があったとき

身体障害者手帳または療育手帳、健康保険証、マル福カード、印鑑

受給者証を汚損、破損、紛失したとき

受給者の健康保険証

 

よくあるご質問 

よくあるご質問はこちら

 

特定医療費(指定難病)受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの方

疾患にかかる自己負担額の払い戻しを20歳まで受けられます

 大仙市では、特定医療費(指定難病)受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの方のうち、福祉医療費(マル福)を受給できない20歳までの方に、疾患にかかる自己負担額の助成を行っております。

 

対象者及び助成期間

名称

対象者

助成を受けられる期間

指定難病

特定医療費(指定難病)受給者証所持者

20歳に達する日以後の最初の930日まで

小児慢性特定疾病

小児慢性特定疾病医療受給者証所持者

20歳に達する日の前日まで

 

手続きのしかた

1 特定医療費(指定難病)受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証にもとづく自己負担額を、医療機関に支払います。

2 本庁保険年金課又は各支所市民サービス課で次のものを持参し、申請してください。

<申請の手続きに必要なもの>

(1)特定医療費(指定難病)受給者証、または小児慢性特定疾病医療受給者証

(2)医療機関で発行された領収証

(3)健康保険証

(4)通帳

(5)印鑑(認め印可)

3 支払った自己負担額が後日指定した口座へ振り込まれます。

お問い合わせ

保険年金課
電話:0187-63-1111(110)

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