冬期間の水道管凍結にご注意ください

2019年12月27日

 寒さの厳しい12月から2月下旬までは、水道管や蛇口の凍結事故が起こりやすい季節です。

水道管や蛇口が凍結すると、水が出なくなったり、水道管が破裂したりする場合があります。

水道管が凍るのはどんなとき?

・最低気温が「-4℃以下」になったとき。

(-4℃に達しなくても風の強いときは注意してください)

 

・1日中「氷点下の真冬日」が続いたとき。

 

・旅行や休暇などで家を留守にするなど、長期間水道を使用しないとき。

凍結するとどうなるの?

 ご家庭の水道管は、お客様の財産です。解氷作業や水道管の破裂修理にかかる費用はお客様負担となります。

水が出なくなるのはもちろんのこと、給湯機や湯沸器の故障の原因になるほか、アパートなどで水道管が破裂してしまった場合は他の居住者に迷惑をかけてしまいます。

凍結させないためには?

〇水道の凍結を予防するためには水抜きが有効です。

※水抜きのハンドルを開けると蛇口から水が出るため、ハンドルを開ける前に蛇口を閉めてください。

 また、1本の水抜き栓が複数の蛇口につながっている場合がありますので、

 水抜き栓を閉めるとき、開けるときは蛇口の状態を十分に確認してください。

もしも凍結してしまったら?

〇軽い凍結の場合

 

 軽い凍結の場合は以下の作業を行ってください。

 

・水道管や蛇口にタオルなどを巻きつけて、ゆっくりとお湯をかける。

(お湯を直接かけたり、火をあてたりすると水道管や蛇口が破損することがあります。)

 

・部屋全体を暖め、ドライヤーや暖房器具の温風をあてる。

(火災の原因となるため、ドライヤーや暖房器具の取り扱いには十分にご注意ください。)

 

〇水道管が破裂している場合

 

 大仙市指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。

なお、修理にかかる費用はお客様負担となります。

 

大仙市指定給水装置工事事業者一覧はこちら

 

お問い合わせ

水道課
工務班
電話:0187-63-1111(156)

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