大仙市中心市街地活性化基本計画の認定 - 中心市街地活性化

2016年6月27日

大仙市中心市街地活性化基本計画の認定について

 大仙市では、「中心市街地の活性化に関する法律」に基づき、国の重点的な支援を受けながら中心市街地の活性化を推進するため、関係団体や市民の皆様の参画を得て「大仙市中心市街地活性化基本計画」を策定し、平成22年11月30日付けで内閣総理大臣認定を受けました。

 計画では、高齢者をはじめ多くの市民にとって“安心”と“潤い”が感じられる活力ある中心市街地の形成を念頭に、大仙市の将来都市像である「人が活き人が集う 夢のある田園交流都市」に即した『人が集い 輝き続ける まちの拠点づくり ~安心・潤い・活力ある中心市街地の形成に向けて~』をコンセプトに活性化の実現を目指すこととしております。

 平成22年1月より進めてきました本計画は、平成28年3月を以て計画期間が終了したことから、計画期間終了に伴う最終フォローアップを実施しました。計画期間は終了しましたが、これまでの活性化に向けた流れを維持するとともに、地方創生に向けた取組との相乗効果を発揮しながら、今後も各種事業を着実に実施していくこととしております。

基本方針

方針1 人々の暮らしに必要な施設と機能の集約・強化による求心力の再生

方針2 新たな取り組みによる人々の交流・活動の促進

目標

目標1 多くの人が訪れる医療・福祉機能等が充実したまちを目指す
(数値目標指標: 中心市街地における1日あたりの歩行者通行量)

目標2 多くの人が活き活きと交流・活動できるまちを目指す
(数値目標指標: 中心市街地におけるまちなか交流施設の利用者数)

計画期間

平成22年11月~平成28年3月

計画区域

JR大曲駅を起点とした約120ha

大仙市中心市街地活性化基本計画

分割版

中心市街地活性化基本計画の変更について

フォローアップ報告

お問い合わせ

総合政策課
電話:0187-63-1111 (229)

ソーシャルメディア

このエントリーをはてなブックマークに追加