平成27年第3回定例会(9月) 会議結果

2015年9月24日

平成27年第3回大仙市議会定例会

会期 平成27年8月27日(木)から平成27年9月17日(木) 22日間

場所 大仙市役所本庁舎3階 議場

日程

日程表(82KB)

議事日程第1号(123KB)

議事日程第2号(36KB)

議事日程第3号(127KB)

議事日程第4号(123KB)

議案概要 議案総括表(109KB) 条例案、単行案(206KB) 補正予算案(217KB) 決算認定案(96KB) 一般質問通告者(299KB)
審議結果 条例案6件・単行案2件 可決  補正予算案2件 可決  決算2件 認定・決算19件 継続審査  陳情2件 不採択・陳情1件 趣旨採択   
各常任委員会の審査概要        

総務民政常任委員会

議案第90号「大仙市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について」
(質疑)  これまで健康保険証や免許証の掲示により身分を証明できた。マイナンバーカードを持つことにより、どのような面で効率化が図られるのか。
(答弁)  本庁、支所のどの部署においても確認することができ、スムーズな受付事務が行われる。また紙ベースの印刷物も少なくなるので経費も節減できる。
議案第91号「大仙市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」

(質疑)  

 マイナンバーカードの発行に莫大な予算をかけているが、果たしてこの利便性を市民から認知してもらえるか。
(答弁)  1枚のマイナンバーカードで印鑑登録カード、図書館利用カード、母子手帳や市立病院の診察券、お薬手帳の代用もできる多様性のあるワンカード化であることをアピールして普及に努めたい。
議案第98号「平成27年度大仙市一般会計補正予算(第4号)」 事業名:高齢者等雪対策総合支援事業費
(質疑)  除排雪作業は一斉に重なり、雪下ろし業者も込み合う。これらの市の事業を優先して行える協定などはあるのか。
(答弁)  降雪までには登録業者数を確保したうえで、支援を必要とされる方全員に割り当てしたい。

企画産業常任委員会

議案第98号「平成27年度大仙市一般会計補正予算(第4号)」 事業名:(仮称)花火伝統文化継承資料館等整備事業費
(質疑)  代替施設を利用する検討は行ったか。また、鉄筋コンクリート工法から木造工法に変更し、建設費を圧縮する考えはないか。  
(答弁)

 代替施設の検討は行ったが、年間1万4千人弱の利用者を吸収する施設がなかった。共用できるものは共用していくなどで総面積の縮減をしている。

 また、建築面積に制約があるため、木造にするとかえって高上りになると予想される。今後実施する地質調査の結果を踏まえ、引き続き建設費の圧縮について検討していく。

議案第98号「平成27年度大仙市一般会計補正予算(第4号)」 事業名:地域提案型自治会等雪対策モデル事業費
(質疑)  この交付金の額で、いくらの組織が対応してくれるのか。
(答弁)  この交付額だけでは運営が困難と思われる団体には、受益者負担金を徴収することなどを付け加えて説明する。

教育福祉常任委員会

議案第92号「大仙市運動広場設置条例の一部を改正する条例の制定について」 
(質疑)  飯田運動広場について、冬期間は使用可能か。  
(答弁)

 吹きさらしとなっているため、ネット等で囲うことも県へ要望したが、高架下には構造物は付けられないため断念している。おおよその3分の2程度は雪の影響を受けずに使用できると見込んでいる。

議案第98号「平成27年度大仙市一般会計補正予算(第4号)」 事業名:その他体育施設改修事業費
(質疑)  新しい武道館が建つまでの間の代替え施設についてはどのように考えているのか。
(答弁)  平成28年秋口から解体工事が始まり、翌29年の1年をかけて建設工事を行う予定であり、その間約1年半の利用できない期間は、大曲体育館や公民館付帯の体育館等を利用してもらうことを想定している。

建設水道常任委員会

議案第94号「大仙市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について」 
(質疑)  大曲駅前に駐車場が増えてきている中で、大曲ヒカリオ駐車場の稼働率が懸念されるが、見通しについてはどうか。
(答弁)

 大曲厚生医療センターが建設した第2立体駐車場は、病院利用者や病院職員等が利用する施設と伺っている。大曲ヒカリオ駐車場は、駐車料金を最初の2時間まで無料とし、便利で利用しやすい料金設定をしている。

議案第98号「平成27年度大仙市一般会計補正予算(第4号)」 事業名:道路維持管理費
(質疑)  全市的に、今の道路修繕の進捗状況では、いつすべての舗装が完了するのかわからない。当初予算をもっと増額して、大規模に整備していくことはできないか。
(答弁)

 今年度の社会資本整備総合交付金事業の交付率が64%と非常に低い配分となっており、計画どおりに事業が進捗していない。全てを単独費で行うとすれば多くの予算が伴い困難な状況である。

 限られた予算の中で対応するとともに、交付金も活用しながら路面修繕を進めてまいりたい。

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議会事務局
電話:0187-63-1111(304)

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