食品廃棄物(生ごみ等)の有効利用について - ごみ

2013年10月3日

食品廃棄物(生ごみ等)の有効利用を現在している。または今後検討している各種団体の方々へ。

 限りある資源やエネルギーを有効活用するため、廃棄物の利活用が注目されています。

 大仙市では、3月に策定した環境基本計画・行動計画(ホームページで閲覧可能)を基に、食品廃棄物などの生ごみを利活用している方々への支援を計画しています。

 今後の支援策の参考にしたいと考えていますので、家庭や食品業で発生する食品廃棄物(生ごみ等)などを肥料や動物飼料として利活用・検討している各種団体の取り組み情報をお知らせください。

対象団体

自治会、町内会、市民グループ、食品業者、家畜農家、NPOなどの団体

取り組みの例

  1. 食品業などで排出される生ごみ等を肥料として提供
  2. 生ごみ等を飼料として利活用
  3. 生ごみ等を園芸や畑の肥料などとして利活用
  4. 今後生ごみ等の利活用を検討している

※ 食品廃棄物とは
 食品製造や調理家庭で生じる動植物性残りかす(残さ)等が食品廃棄物です。小売店の売れ残りや飲食店等の事業系生ごみ(食品残さ)、果物くずや魚など生ごみも食品廃棄物に含まれる。

参考 食品リサイクル法について

お問い合わせ

環境交通安全課
電話:0187-63-1111内線277

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