認知届について - 戸籍・住民登録

2017年11月29日

認知届について

婚姻関係にない父母との間に生まれた子(非嫡出子)を認知するための届出です。認知には「任意認知」・「胎児認知」・「遺言認知」・「裁判認知」があります。

それぞれのケースで、届出場所や必要な書類などに違いがあります。

この届出すると、子の戸籍に父の名前が記載されます。また、認知した父の戸籍にも、いつ誰を認知したかが記載されます。

認知される子が成人の場合は、認知される子の承諾が必要です。

非嫡出子として生まれてくる子を出生前に認知する場合は、胎児の母の承諾が必要です。

ご注意

認知する子や胎児の母が外国籍の場合は、事前に市民課窓口までお問い合わせください。

手続き方法

1. 届出期間

任意認知・胎児認知の場合 特に定めはありません。届出によって効力が生じます。

裁判認知の場合 確定日から10日以内

遺言認知の場合 遺言執行者就職の日から10日以内

2. 届出人

任意認知の場合 認知をする父

胎児認知の場合 認知をする父

裁判認知の場合 訴提起者

遺言認知の場合 遺言の執行者

3. 届出場所

次のいずれかの市区町村役場に届出てください。

  • 認知する父の本籍地
  • 届出人の所在地
  • 認知される子の本籍地

胎児認知の場合は、母の本籍地

母が外国籍の場合は、お問い合わせください。

大仙市役所の窓口

4. 届出に必要なもの

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  • 本人確認書類
  • 認知届書 1通
  • 届出人の印鑑
  • 父または子の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本) 1通
    届出地が本籍地ではない場合には提出が必要です。
    (戸籍が電算システム化された市区町村では、戸籍謄本を戸籍全部事項証明書と言います)

その他

  • 子が成年の場合 子の承諾書
  • 胎児認知の場合 母の承諾書
  • 裁判認知の場合 裁判(審判または判決)の謄本及び確定証明書
  • 遺言認知の場合 認知に関する遺言の謄本

5. 手数料

手数料はかかりません。

お問い合わせ

市民課
電話:0187-63-1111

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