転籍届について - 戸籍・住民登録

2017年11月29日

転籍届について

本籍を移動することを転籍といいます。

住所が移っても、本籍には変更ありません。

本籍を移動するには「転籍届」が必要です。

市内で転籍する

新しく戸籍を作成することなく、現在の戸籍の本籍のみを変更します。

市外から転籍する、市外へ転籍する

新本籍地の役所で新たに戸籍を作成します。

戸籍全部事項証明(戸籍謄本)・個人事項証明(戸籍抄本)などは、新本籍地の市区町村役場で取ることができます。

除籍:旧本籍地に今まであった戸籍について

旧本籍地に今まであった戸籍については、本籍地において除籍として150年保存されます。

除籍にはいつどこへ本籍を移したかが記載されます。

新本籍地の戸籍には、いつどこから転籍してきたのかが記載され、従前の戸籍ですでに除籍されている人や、解消された身分関係等については移記されません。

戸籍謄抄本の発行には日数がかかります

届出日付で本籍は移動しますが、実際に戸籍ができ、戸籍全部事項証明(戸籍謄本)などを発行できるようになるには、届出日から数日程度かかります。

よって、戸籍ができるまで、戸籍全部事項証明(戸籍謄本)・個人事項証明(戸籍抄本)などの申請をされても交付することができません。

詳しくは市民課窓口までお問い合わせください

手続き方法

1. 届出期間

特に定めはありません。届出の日から本籍が移動します。

2. 届出人

戸籍の筆頭者および配偶者

(転籍届出書の届出人欄に署名・押印する人のことをいいます)

ご注意

夫婦の一方が死亡している場合は、生存配偶者が単独で届出することができます

3. 届出場所

次のいずれかの市区町村役場に届出てください。

  • 届出人の現在の本籍地
  • 所在地(住所地等)
  • 転籍地(新本籍地)

大仙市役所の窓口

4. 届出に必要なもの

  

  • 転籍届書 1通
  • 届出人の印鑑 (夫婦の場合、夫及び妻の署名が必要です)
  • 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本) 1通
    届出地が本籍地ではない場合には提出が必要です。
    (戸籍が電算システム化された市区町村では、戸籍謄本を戸籍全部事項証明書と言います)

お問い合わせ

市民課
電話:0187-63-1111

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