学校支援地域本部事業 - 生涯学習

2013年10月16日

学校支援地域本部事業について

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 大仙市では、8地域で学校支援地域本部事業を行っています。

 活動の内容は、こちらのパンフレット(16MB)または、学校支援地域本部事業を行っている各学校のホームページをご覧ください。

事業の目的

 学校・家庭・地域が一体となって地域ぐるみで子どもを育てる体制を整えることが目的です。

 本事業では、地域住民の方々が学校を支援する体制づくりをすることで、次の3つの効果を期待しています。

  • 教員の子どもと向きあう時間の拡充
  • 社会教育で学んだ成果を生かす場の開拓
  • 地域の教育力の向上と活性化

 この目的を達成するため、地域コーディネーターを配置し、ボランティアの方々に学校を支援していただきます。

地域本部の仕組み

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大仙市の取り組み

 平成20年度から神宮寺小学校・協和小学校で実施しています。

 担当教諭、社会教育委員、地域コーディネーターなどからなる実行委員会を組織すると共に、各小学校に実施本部(地域教育協議会)を設け、事業の企画・立案の援助、生涯学習ボランティア団体の育成、学校支援団体の募集、広報活動などを行い、実施本部をサポートします。

事業実施校

 平成21年度から、市内各地域の8つの小学校に実施本部を設け、それぞれ地域の特色・人材を生かした事業を展開しています。

※ 平成22年度には、大仙市内の中学校では初めて大曲西中学校にも実施本部を設けました。

※学校名をクリックすると、各学校のホームページに移動します。

お問い合わせ

生涯学習課

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