昼花火の部

2014年2月1日

昼花火の部

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 昼花火は、雅趣に富んだ見応えあるもので、昔から花火通の粋人が好む花火であった。現在昼花火競技を行っているのは、全国でも大曲だけ。
 「煙竜(えんりゅう)」と「割物(わりもの)」の2種類で競技を行い、その形と色の組み合わせにより総合美を競い合う。
 「煙竜」は、色煙(紅、黄・青・緑・紫など)が織りなす模様やその変化する様が、「割物」は夜の割物花火と同様に「菊」や「牡丹」を色煙や光でどのように表現するかが重要なポイントとされる。

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