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大仙市学校支援地域本部事業推進大会を開催しました
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事業の紹介とさらなる推進を図るため、「大仙市学校支援地域本部事業推進大会」を開催しました。
「学校と地域でつくる学びの未来」と題した、三浦憲一教育長の講話の後、実践事例発表が行われました。
事例発表では、大館市立東中学校、協和小学校、中仙小学校の各地域コーディネーターから、地域の方々の協力を得ながら、学校の要望に合わせて支援活動を行った事例を紹介していただきました。
続いて行われたパネルディスカッションでは、それぞれの特技をもったボランティアの生かし方や、授業を支援する際の難しさ、地域の学校に協力できるといううれしさなど、参加者からの意見を交えながら活発に意見交換がなされました。
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大仙市では、8地域で学校支援地域本部事業を行っています。
活動の内容は、
こちらのパンフレット(「地域の子どもは地域で育てる 〜学校応援団〜」)
または、
学校支援地域本部事業を行っている各学校
のホームページをご覧下さい。
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学校支援地域本部事業について
【 事業の目的 】
学校・家庭・地域が一体となって地域ぐるみで子どもを育てる体制を整えることが目的です。
本事業では、地域住民の方々が学校を支援する体制づくりをすることで、次の3つの効果を期待しています。
・教員の子どもと向きあう時間の拡充
・社会教育で学んだ成果を生かす場の開拓
・地域の教育力の向上と活性化
この目的を達成するため、地域コーディネーターを配置し、ボランティアの方々に学校を支援していただきます。
【 地域本部の仕組み 】
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【 大仙市の取り組み 】
平成20年度から神宮寺小学校・協和小学校で実施。
担当教諭、社会教育委員、地域コーディネーターなどからなる実行委員会を組織すると共に、各小学校に実施本部(地域教育協議会)を設け、事業の企画・立案の援助、生涯学習ボランティア団体の育成、学校支援団体の募集、広報活動などを行い、実施本部をサポートします。
【
平成21年度の採択学校
】
平成21年度には、下記のように市内各地域の8つの小学校に実施本部を設け、それぞれ地域の特色・人材を生かした事業を展開しています。
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