天ぷらやフライなどを調理した後に出る使用済みの食用油や古くなった食用油。 みなさんのご家庭では、どのように処理されていますか?。多くは凝固剤などで固めたり、紙などに吸着させて「燃やせるごみ」として捨てているのではないでしょうか。 現在、大仙市の全地域において、家庭から出る廃食用油の回収が行われています。回収された廃食用油は、工場で精製されてバイオディーゼル燃料(BDF)として再生されます。 精製されたBDFは、軽油の代替燃料として使用できることから、石油燃料の使用削減になるほか、植物を原料としているため二酸化炭素を増加させない、環境に優しいエネルギーと言われており、大仙市では学校給食の配送車に使われています。 回収場所は次の107 カ所です。使用済みの天ぷら油はぜひ、回収場所までお持ちいただくようお願いします。 ■持ち込み方法 1)使用済みの油は、食用油が入っていた容器やペットボトル、ガラスびんなどに入れて回収拠点までお持ちください。(容器は十分に乾燥させて、水分が入らないようにしてください) 2)回収拠点に廃食用油回収容器(ポリ容器)がありますので、フタを開け、持ち込んだ油を入れてください。 3)入れ終わったら、回収容器のフタをしっかり閉めてください。自ら持ち込んだ容器は、必ずお持ち帰りください。(再利用してくださるようお願いします) 4)回収場所は汚さないように気を付けてください。 ※容器の脇にウエス(ぞうきん)を準備しています。 5)各公民館、商店ともに回収場所によって利用できる時間が異なりますのでご注意ください。
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環境課 廃棄物班 電話0187-63-1111内線275